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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

ストレスによってハゲている人の性格・外見を分析してみた。

基本的にハゲの原因はストレスにあると僕は考えている。もちろん男性ホルモンの影響や食生活の影響がゼロだとは言わない。老化に伴い自然と髪が抜けることもあるだろう。

 

しかし、年齢が若いうちから髪が抜け始めるというのは不自然なことだ。最近では女性の薄毛も増えているのも不自然だとは思わないか?

 

原因は現代社会があまりにもストレスフルな環境だからだ。学校に入れば訳の分からないルールに従わなければならないし、会社に入れば理不尽なこともたくさんあるだろう。特に日本は年功序列のシステムが強く働いている。いくら仕事の出来が良くても年上の社員には向かうというのはリスクのある行為だし、基本的には許されない。

 

up and down

だから最近の日本人には若くして薄毛に悩む人が増えているのではないか?

 

僕はこれを証明するために長期間にわたり、ハゲている人の観察を行った。周りの人や街を歩いている人、電車に乗っている人だ。その人の行動、考え方、話す言葉、表情まで細かく観察した。

 

すると例外はあるものの、若くしてハゲている人ほどストレスを抱えている兆候が見られた。

 

そしてストレスが原因でハゲている人は外見的にも性格的にもある程度分類できる。

 

 

 

外見

✔︎ 痩せている

Lean

大きなストレスを抱えている人に太っている人はほとんどいない。周りを見渡してもそうではないか?仮に「私はストレスのせいでついつい食べ過ぎちゃうんだよね」と言う人がいたら、それは食べ過ぎてしまう理由を都合よくストレスのせいにしているだけであって、実際それは自分への言い訳でしかない。

 

本当に精神的に病んでいる人というのは、どんどん痩せていく。うつ病患者を想像してほしい。太っている人が想像できるだろうか?僕にはできない。

 

精神的な重圧を感じているだあろうアメリカの大統領バラク・オバマ氏はどうだろう。就任当時に比べて明らかにやせ細っている。白髪が増えている。

 

安倍総理もどんどん老け込んできているし、フサフサだった髪の毛も心なしか減ってきている。

 

もちろんこれだけのケースで「ストレス=痩せる」と結論付けることはできないが、その傾向があるのは間違い無いだろう。

 

実際僕も以前はストレスを抱えやすいタイプだった。

 

高校生の時にはクラスの女の子とのトラブルで痛い目を見た。そのせいで人生でもトップレベルのストレスを抱えることになったのは言うまでもない。何しろ男女比率でいえばほぼ女子高みたいなものだったからだ。

 

ちょうどその時期だ、髪が抜け始めたのは。

 

 

✔︎ 姿勢が悪い

Don is sad

人間というのは不思議なもので、気分が沈んでいるときでも、無理やり口角を上げるだけで楽しい気分になることができる。それは「幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せになれる」という考えで結論付けることができる。

 

実際人間の気分というのは良くも悪くも外的要因によって左右される。

 

ストレスを抱えやすい人というのは姿勢が悪かったり、口角が下がっている傾向にある。人間は楽しい気分の時には上を向くようになっているし、暗い気持ちの時には下を向くようになっているからだ。

 

暗くなったのは”思考が先なのか””姿勢が先なのか”という問題はここでは扱わないが、姿勢が悪いというのは気持ちだけではなく、髪にも影響を与える。なぜなら姿勢が悪くなることで首が折れ曲がり、十分な血流が頭皮にまで届かないからだ。すると髪に栄養が届かなくなり、徐々に髪のハリがなくなり、薄くなっていく。

 

もし今現在薄毛に悩んでいて、姿勢が悪いのであれば、つらいかもしれないが胸を張って歩くようにしよう。これだけで血流を確保することができる。同時にストレスが消えいくだろう。

 

これは嘘ではなく、心理学の実験でも証明されている。顎を上げるだけで、ポジティブになれるのだ。

 

僕は気分が落ち込みやすい。でもマインドをコントロールし続けるというのは非常に難しい。だから視線だけは常に上を向いているようにしている。

 

 

行動 

✔︎ せわしない

Hurry

心の状態によって人の動きは面白いように変わる。何かに追われている人は、忙しく動いているし、心にゆとりがある人はゆっくりと動く。このように人間の心を行動から読み取るのは以外と簡単だ。

 

メンタリストのDaiGoさんは、それを究極まで極めた方だ。

 

本題に入るとストレスで薄毛になっている人は、忙しない動きをしていることが多い。もともとストレスを感じやすい性格だからか、ハゲによって極度のストレスを抱えるようになったがために、忙しない行動になっているのかは分からない。

 

しかしハゲている人の行動はどこか、ゆとりがないように見える。もちろん生まれ持った気質によるところもあるが、このような傾向があることがあるということだ。

 

実は忙しない行動とハゲの関係は、自律神経の仕組みを理解することによってある程度は証明できる。

 

自律神経には2種類、副交換神経と交感神経がある。簡単に言うと、前者がリラックスした状態、後者が緊張状態だ。普段はこの2つの間を行ったり来たりすることで、バランスをとり、精神的な安定を保っている。

 

しかし強いストレスを長期間にわたって受けるなどして、交感神経優位な状態が続くと、精神的なバランスや体の機能が衰える。

 

実はこのバランスは精神的な問題だけでなく、あなたの行動によっても影響を受ける。忙しない動きをするほど交感神経が有利になる。信じられないかもしれないが、これは自律神経研究の第一人者である。順天堂大学の小林弘幸教授の研究でもわかっている。

 

もちろん髪への影響はある。なぜなら交感神経が優位になると体の血流が悪くなるからだ。そして頭皮への血流が少なくなれば、元気のある髪は生えてこない。

 

ゆっくり動くだけでいい。精神の安定のために、髪のためにも落ち着いて行動しよう。

 

 

性格

✔︎ ネガティブ

Sad Father and Son

生まれてからずっとネガティヴだという人はほとんどいないだろう。誰しも最初はポジティブだし、失敗しても次に挑戦しようとする。しかし大人になるにつれて、経験量が増えていくに連れて、ネガティブになっていく。

 

好きでそうなるのではなく、多くの場合何らかのストレスによるものだ。

 

ネガティブな人はストレスを抱えやすい。普通の人が悩まないようなことでも、髪が抜けるほど悩むし。他人の何気ない発言だって、後からその真意を深く考えてしまったりする。

 

こうなるとストレスがストレスを呼ぶ状態だ。ここから抜け出すのは難しい。なぜなら自分自身ではストレスを抱えていることに気付けないからだ。多くに場合は、ただ悩んでいると思うだけで、大きなストレスになっていることに気がつけなかったりする。

 

先ほども話したように、ストレスは自律神経を確実に乱す。それはやがて血流を悪くして、薄毛の原因となる。

 

僕もどちらかというとネガティブな性格だった。さらに悪いことに、心配性でもあった。

 

だから、髪を復活させると決意してからは、自分中心に生きることにした。もちろん他人に迷惑をかけることは絶対にしないが、物事は自分の都合のいいように解釈している。

 

自分勝手に生きることに不安を感じる人がいるかもしれないが、安心してほしい。意外と問題は起きない。むしろいい結果を生むときすらある。当然不測の事態が起こることもあるが、それは不測の事態だ。自分勝手な行動をしていなくても起こる。

 

ポジティブになれとは言わない。ただ少しだけ自分勝手に生きよう。

 

 

✔︎ 短気

Angry?

波平パターンだ。波平のように頭に血が昇るのに、頭皮には血が昇らない人はハゲやすい。怒るとアドレナリンが大量に放出されて、血圧が高くなる。

 

血圧が高くなると聞くと、血流が良くなるように聞こえるが、実際はそう簡単な話じゃない。血圧が高くなる原因は血液がドロドロであったり、血管の弾性が低いことが原因だったりする。

 

このどちらも頭皮には良くないことはみんなも良くわかるだろう。

 

だから何か気にくわないことが起こってもスルーしよう。怒るだけ髪の無駄だ。

 

 

最後に

外見、行動、性格という3つのカテゴリーに分けて説明した。あまりに多くのポイントを扱ったから、誰しも1つくらいは当てはまってしまったはずだ。

 

でも気にすることはない。全部を一挙に解決する方法がある。

 

それは自分勝手に生きることだ。

 

自分の好きなように楽しく生きていれば、ストレスとは無縁だ。自然と姿勢も良くなりし、ゆとりのある行動ができるようになる。自然と髪が復活するようになる。

 

適当に生きたって大丈夫。何よりも髪を優先させよう。

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