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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

ハゲや抜け毛は全てストレスが原因?僕にミノフィナは効かなかった

ハゲの原因には諸説ある。ホルモン原因説、ストレス原因説、食生活原因説など様々だ。しかしどれも科学的な根拠があるわけではなく、”おそらく”原因と考えられる程度のものだ。

 

僕自身、高校時代から抜け毛が増え始め、大学時代は闇の時代を送った。周りにはそう見えないようにしていたけど、精神的な苦痛の中で生きてた。

 

ゆえにそこから抜け出すために効果があるであろう情報を集め続けたし、それを実行し続けた。もちろんプロペシアミノキシジルも試してみた。だが全く効果がなかった。

 

だから考えまくった。髪が抜けるほどに考えた(元から抜けていたが)。「なぜミノフィナが効かないのか?」「なぜ食生活を正しても抜け毛が止まらないのか?」「なぜ運動をしているのに全く効果がないのか?」と。

 

Thinking

 

最終的にたどり着いた答えが「ストレス」だ。ストレスが全ての原因だ。思えば抜け毛が始まった高校3年の時も、人生の中でトップクラスのストレスを抱えていたし、大学に入ってからも環境的なストレスもあったし、髪が薄くなってきていることも大きなストレスだった。

 

まさにストレスがストレスを呼ぶ状態。だから僕は思った。「ストレスがハゲの根本的な原因で、だから他にどんな対策をしても全く効果を発揮しないのだ」と。

 

その時から今までやってきた全ての対策をやめて、ストレスをためない生活に完全シフトした。ストレスを避けるたに嫌な友達関係も切ったし、イベントごとも避けるようにした。バイトも思い切ってやめた。物事をすべて自分の都合のいいように考えるようにした。つまり超自己中心的になったわけだw。

 

すると3ヶ月経った頃くらいから、抜け毛の量が徐々に減った。これは自分でもビックリした。あれだけ悩んでいた抜け毛が、ストレスをためないだけで、減り始めたからだ。さらに3ヶ月ほど経つと明らかに髪のボリュームも増えてきて、今まで悩んでいたのが嘘みたいな気分になった。いやむしろ「なぜこんな簡単なことに気づかなかったんだ、俺」って感じだった。

 

Yeah

僕はこれで髪を復活させることに成功した。正直僕も最初はストレスが原因であることに半信半疑だった。でも様々な視点からストレスの髪へ与える影響を考えると、間違い無い。

 

だからストレスがハゲの原因になる理由を説明していこうと思う。

 

 

 

ストレスによって血流が悪くなる

stress

みんなも知っている通り、髪の毛は良い血流がなければ生えてこない。血液が毛根に栄養分を与えてくれるからだ。ちょうど、いくら畑に肥料をまいても、いい土壌と水がなければ作物が生えてこないのと同じだ。頭皮マッサージが抜け毛の予防になると言われているのはこのためだ。(僕は効果がないと思っている。)

 

ストレスは確実に血行を悪くする。というのも自律神経を乱すからだ。自律神経は血液の循環や内臓の働きなど意識ではコントロールできない部分を自動的にやってくれている神経。心臓が意識をしなくても動いてくれているのはこのため。

 

自律神経は副交感神経と交感神経の2種類に分けられるのだが、人間はストレスを感じるとこのバランスをあっという間に壊す。そして興奮状態の交感神経に寄る。こうなると血流はどっと悪くなる。

 

交感神経が活発になるのはお昼時。現代人にとっては仕事をしている時だが、原始時代の人々にとっては狩りをする時間。つまり何かと戦っている時だ。こういう時には素早く体が反応できるように、血流など命と直結しない部分に関しての機能は無視される。

 

これがストレスを感じる血行が悪くなる原因だ。みんなも「上司に怒られたり」「レポートに追われていたり」してストレスを感じた後に肩がこったり、頭が痛くなったことはないだろうか?それは血流が悪くなったからだ。

 

また、ストレスを感じるとからだの血流は臓器へ向かい、頭皮などの末端には血液が流れないようになる。この影響は後々髪に出てくる。冷え症だと感じる人は血行が悪い証拠。

 

 

 

ビタミン・ミネラル不足になる

Fruit

周りの人間を見てみると実に様々な人間がいる。イケメンだったり、可愛かったり、太っていたり、痩せていたり。よく観察してみるとストレスを抱えている人に太っている人は少なくないか?僕の周りではストレスを抱えている人ほど痩せている人が多いことに気がついた。

 

これはストレスによってビタミン、ミネラルが消費されるからだと僕は考えている。ビタミンやミネラルの中にはストレスを感じた時に放出されるホルモンの生成に使われるものがあるからだ。

 

不足することで精神の不安定をもたらすものもある。逆に言えば、精神が不安定になることで消費される栄養素とも言える。

 

その一部を挙げてみよう。

✔︎ ビタミンA

ビタミンAは、副腎ホルモンというストレス時に放出されるホルモンの原料となるります。そのため、ストレスを多く感じている自律神経失調症うつ病の方は多めに摂取したい栄養の一つです。

ココカラ

 

✔︎ ビタミンB1

ビタミンB群は、神経にも深くかかわりがあります。ストレスを受けると、神経伝達物質の働きが弱まるのですが、それを補うのがビタミンB群です。ストレスはビタミンBを大量に消費します。

引用-ココカラ

  

✔︎ ビタミンC

副腎皮質ホルモンの働きは、血糖値を高め、エネルギーを増産しストレスに対抗する戦闘態勢を整えること。この皮質ホルモンの分泌には、大量のビタミンCが必要なのです。

引用-ココカラ

 

✔︎ ビタミンE

もっと極端にビタミンEの血中濃度が下がっていたのが、大きな競技大会のあった数日間で、競技というイベントで精神的なストレスが倍増しているときのほうが、ビタミンEの消費が激しい、つまりストレスの影響が大きいと理解できます。 

引用-ストレス解消と健康

 

✔︎ マグネシウム

マグネシウムは、神経の高ぶりなどを抑える働きがあるため、不足するとイライラや精神の不安定感が起こります。

引用-ココカラ

 

✔︎ 亜鉛

亜鉛は、脳の神経伝達物質(ホルモンのようなもの)を作る成分です。そのため、足りなくなると精神的な不安定が出てきてしまうため、自律神経失調症うつ病の方には多めに必要とする栄養です。 

引用-ココカラ

 

これらを摂取することで、ストレスを軽減させることができる。逆に言えばストレスを受けるほどにビタミンを消費することになる。根本的な解決方法ではないが、僕はネイチャーメイドマルチビタミン&ミネラルを飲んでいた(今もだ)。

 

食品から取り込むのが一番だと言われているが、現代の野菜に含まれる栄養素は数十年前に比べて数十分の一にまで低下している。よってサプリメントで補うべきと判断した。

 

なぜマルチビタミンにしたのかというと、人間の体は一つの物質を大量に取り込んでも吸収できないようになっているからだ。バランスよく取り込まなければ、すべて体に排出されてしまう。

 

ネイチャーメイドは名前からも分かる通りオーガニックだ。髪が抜けるというのは体に毒素が溜まっていることを表していたりする。だから僕は自然なものを選んだ。

 

 

 

髪を生成するたんぱく質が作られない

Sunday March 3, 62/365

先ほど紹介したビタミン・ミネラルはたんぱく質の生成に欠かせない。髪の主成分はたんぱく質。実に90%だ。ビタミン・ミネラルがストレスによって不足すると、髪を作る栄養がなくなるわけだ。

 

以下は各ビタミンの役割だ

✔︎ ビタミンB1・B2・B6

体内でアミノ酸が細胞をつくったり、酵素やホルモンの材料になって働くのを助ける。タンパク質がエネルギー源になるのを助ける。

引用-セルフドクターネット

 

✔︎ ビタミンC

コラーゲンの生成を助け、細胞と細胞をつなぐ結合組織や骨を丈夫にする。免疫力を高める。 

引用-セルフドクターネット

 

✔︎ ビタミンE

抹消の血液循環をよくし、アミノ酸が体のすみずみまで機能するのを助ける。

引用-セルフドクターネット

 

普通の食事をしていても、精神的に病んでいたりすると、あっという間にビタミンは消えていく。

 

 

悪性男性ホルモンが増加する 

Stress

僕個人の意見としては、男性ホルモンが抜け毛と関係しているという説には懐疑的だ。なぜなら明らかに男性ホルモンの量が多そうな人でも、髪がフサフサというのはよくあることだからだ

 

また、僕がプロペシアを飲んでも効果がなかったのが、男性ホルモンが関係していないと因果関係がないと考えざるをえない理由だ。

 

ただし、定説通り男性ホルモンが原因だとしたら、ストレスは大きく影響を与えるだろう。

 

男性ホルモンにはテストステロンとジヒドロテストロンの2種類がある。厄介なのは2つ目のジヒドロテストロンだ。こいつはテストステロンの数倍の毒性(髪にとって)があり、ストレスによっても生み出される。

 

一見男性ホルモンが少なそうに見えても、体内では毒性の強いジヒドロテストロンが大量に生み出されている可能性がある。

 

 

女性の薄毛が増えている

Stress

最近、街を歩いていて思うのが、女性の薄毛が多いということだ。みんなもそう感じてるんじゃないか?「女性専用の抜け毛改善サロン」の広告がたくさん打たれているのを見ても間違いないだろう。

 

僕はこの原因もストレスだと考えている。なぜなら女性は本来、普通の生活をしていれば禿げることはない。体内にはほとんど男性ホルモンがないし、女性ホルモンは綺麗な髪の毛を生やす効果があるからだ。

 

先ほども説明した通り、ビタミン・ミネラルはストレスによって大量に消費され、それゆえにたんぱく質の生成が弱くなる。これが女性の薄毛の原因だと僕は考える。

 

日本は世界でももっともストレスレベルの高い国。それは改善されることはなく、むしろ年々増加している。

 

女性はほんの数十年前まで家庭で家族を支えることが仕事だった。僕はそれが楽な仕事だとは言わない。でも社会で揉まれることと比較すると明らかにストレスレベルが低い。

 

今では、女性の社会進出は普通になっている。別に悪いことではないし、本人が望むなら応援されるべき。ただ受けるストレスは男性と同じだ。だから近年女性の薄毛が増えているのではないかと僕は推測している。

 

 

 

遺伝するのはストレスを抱えやすいマインド

mother

ハゲと遺伝の関係はよく言われていることだが、これに関しても明確な医学的な根拠は見つかっていない。

 

僕は遺伝するのはハゲる遺伝子ではなく、ストレスを感じやすい考え方、マインドだと考えている。

 

そう考えるに至った理由は幾つかあるが一番は、一卵性双生児の兄弟でもハゲていると方と、ハゲていない方がいるからだ。遺伝であるなら同じ結果が生まれるはずだ。

 

よく母方のおじいちゃんがハゲていると、子供はハゲやすいと言われるが、それはハゲるマインド(僕はハゲマインドと呼ぶ)を母親から強く受けるからだろう。基本的に子育ては母親が行うもので、子供は必然的に母親と多くの時間を過ごす。すると子供は母親よりの考え方をするようになる。

 

ちなみにハゲマインドとはストレスを受けやすい考え方のことだ。つまりハゲとは遺伝子の問題ではなくストレスを感じやすい考え方が原因だと僕は考えている。

 

 

 

まとめ

僕が考えるハゲる原因を書いてみた。ここまで読んで貰えばわかる通り、本当にハゲに悩んだ人しか考えないようなところにまで思考が及んでいる。ハゲとストレスの関係をここまで深く掘り下げた人もまぁいないだろう。

 

ストレスが原因だと気づくのに僕はかなりの歳月を費やしてしまった。その間に辛いこともあったし、死にたいと思うこともあった。でもそれがあってこそ今の自分があるのかなと考えてる。

 

もちろんストレスが原因でない人もいると思う。ホルモンとか遺伝とかね。だからみんなに当てはまることではないかもしれない。ただ、日常的に強いストレスを感じているのなら一旦全ての対策をやめて、ストレスを減らすことを考えてみるべきだ。

 

それが突破口になるかもしれないから。

 

逆に、ストレスを全く感じていないのに薄毛が進行しているのであれば、AGAの可能性が非常に高い。ミノフィナを用いた対策が有効だ。個人輸入をすることもできるが、僕としてはクリニックでの購入がおすすめだ。なぜなら偽物をつかまされることは絶対ない。そしてカウンセリングで適切な薬が処方されるからだ。

 

Gacktさんが出てるCMでおなじみの「AGAスキンクリニック」は、AGA治療薬を個人輸入と変わらないほど安価で購入できるのでおすすめだ。 

 

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