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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

抜け毛がヤバイと気付いた時にできる対策!早ければすぐに元に戻るよ

ハゲ・抜け毛・薄毛の知識

人間の髪の毛は1日に100本以上抜けるから、シャンプーで髪の毛が10本や20本くらい抜けるのは全く問題ないなんて、ハゲに悩んだことのない専門家が言っているが、それは完全に間違っていると考えたほうがいい。

 

季節の変わり目で、一時的に抜け毛が増えているだけなら全く問題はないが、長期間にわたり目に見えて抜け毛が増加しているのであれば、何らかの対策をすぐに始めるべきだ。

 

僕は抜け毛の増加に気づいていながらも、現実を受け入れられずに目をつむってしまった。当然のことながらその間に薄毛はどんどん進行したため、髪の毛を復活させるのにかなりの時間がかかった。

 

異変に気が付いたらすぐに次の対策に取り組もう。もちろん男性に限った話じゃない。女性もだ。

 

 

ストレスは薄毛の最大の原因

Stress

 

いきなり僕自身の経験談からで申し訳ないが、ハゲの原因のほとんどは精神的なものからきている。何もスピリチュアル的な問題があるなどと言いたいわけではなく、ハゲは科学的に精神が原因で引き起こされるからだ。

 

その際たる原因がストレス。ストレスは百害あって一利なしなのは誰しも知っていると思うが、ことハゲに関しても、もちろん当てはまる。

 

ストレスが薄毛を引き起こす原因をまとめた

・交感神経が優位になり血管が細くなる

・呼吸が浅くなり血流が悪くなる

・髪の生成に必要なビタミン・ミネラルが大量に消費される

・テストステロンが減る

・抜け毛の原因であるジヒドロテストステロンが大量に分泌される

 

直接的に髪の成長に影響を与えるものだけでも、これだけリストアップができる。どれもこれも髪にとっては最悪なものだ。血流が悪くなれば、髪に栄養が行き届かないし、ビタミン・ミネラルが消費されれば、そもそも髪の栄養がない状態に陥る。最後のジヒドロテストステロンなんて、完全に抜け毛の原因。

 

だからなんとしてもストレスだけは避けなきゃいけない。逆に言えば「抜け毛がヤバイ」と気付いた段階で、ストレスを感じない生活にシフトできれば、あっという間に変化を見ることができるはずだ。

 

特に女性は、ストレスによるホルモンバランス変化の影響をもろに受ける。近年女性の薄毛が増えているのは社会進出が進みストレスが増えたということも考えられる。でもストレスを減らすことができれば、男性以上に楽に抜け毛を止められる可能性がある。

 

 

メンタルを強化する

300/365 -  its the homestrech people!

ストレスのない生活を送るための最も良い方法は、メンタルを強化することだ。よく巷では「現代社会においてストレスを避けることはできないから、何らかの方法で解消しよう」なんて言われる。

 

そんな対症療法では、薄毛を改善することはできない。普通の人ならそれでいいかもしれないが、抜け毛を止めるにはそれではダメだ。なぜかというとストレスを感じている間、僕らの体は、先ほど挙げた薄毛の原因となる状態になっている。血流が悪くなったり、ジヒドロテストステロンが分泌されている状態だ。

 

だからストレス解消は意味がない。根本的にストレスを感じないメンタルをつけないといけない。薄毛に悩んでいる人の多くは他人に優しかったり、他人の目を必要以上に気にする人だと思う。

 

でもこの際自分の好きなように生きてみよう。ストレスを感じているのは、あなたが悪いことをしているからじゃない。本心からくる「それは間違ってる」という心の叫びだ。

 

今の社会はご存知の通り、歪んでる。正義とか悪とかを軽々しく語れないほど歪んでる。だから正義っぽく見える誰かの価値観に従う必要なんて全くない。

 

それよりも自分の心を信じて、正しいと思うことをすることの方が大切。自分が思うままに行動してれば自然とストレスは減っていく。僕自身の経験から言っても間違いない。

 

最初は「自分が正しいけど、これ言ったら傷つけちゃうかもな」と思ってたりした。でも間違えた意見を言っている人のために、自分の心を傷つける必要なんて全くない。嫌なことは嫌って言えばいいし、やりたくないならやらなきゃいい。

 

 

ビタミン・ミネラルを摂取する

Vegetables in Whole Foods Market

 

最初に、ストレスによってビタミンが消費されると書いた。それは事実で、人間はストレスを感じると、それに対抗するために抗ストレスホルモンというのを分泌する。それの生成に関わっているのがビタミン。

 

つまり精神的な負荷がかかるほどにビタミンやミネラルは消費され、髪や細胞の成長に使われる栄養がなくなってしまう。こうなると抜け毛が始まるのは時間の問題だし、抜け毛に気づいているのなら、すでに髪への栄養が足りていない状態なのかもしれない。

 

先ほどは、メンタルを強化してストレスに耐えようといった趣旨のことを書いた。確かにそれは大切なことだが、早く抜け毛状態から脱却するなら、ビタミン・ミネラルの摂取も積極的に行ったほうがいい。

 

なぜなら髪への栄養補給になるのに加えて、ストレスに対抗する活力にもなるからだ

 

僕はネイチャーメイドマルチビタミン&ミネラルを今でも飲んでる。

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体に毒を入れない

143/365  Come Sail Away With Me

食生活のことについても語っておこうと思う。薄毛対策には食生活の見直しが大切だと言われているが、ほとんどの人が本気で対策を行わないのが不思議でならない。

 

体に直接入るものだから、それが有害なものであれば影響をダイレクトに受ける。だから食生活はストイックに変えよう。

 

一般的に対策としては、野菜を多めにして肉を少なめにするなどと言われている。それはそれで間違えていない。でも大切なのはそれ以上に体に毒を取り入れないことだ。具体的にどんなものがあるか挙げておこう。

 

トランス脂肪酸(ファストフード、スナック菓子、パン)

・砂糖

・添加物(コンビニ弁当)

 

最低でもこれらは避けよう。メジャーなサイトでは「国の基準を満たしているし、少しくらい食べても問題ない」なんて言われている。食べたい人は食べればいいと思うが、抜け毛対策を本気でするなら、絶対に避けよう。少なくとも僕はそうしたよ。

 

ハゲとは関係ないが、日本のがん発病率は世界でもトップクラスで、もちろん死因の第1位だ。なぜこんなことが起こるのか?それは食に含まれる毒の量に起因していると僕は考えてる。

 

僕は旅をしながら仕事をしているが、世界中を旅していて思うのが、日本の「コンビニの多さ」「ファミリーレストランの多さ」「健康に対する意識の低さ」だ。

 

これだけコンビニが多い国を見たことがないし、弁当の中に含まれている添加物も「こんな入ってんの」と目を大きくしてしまうほど。安く美味しい料理が食べれるレストランが多いのも特徴。ただ、安い理由は考えたほうがいい。

 

「日本人は健康に対する意識が高い人が多い」と思っている人も多いだろうが、それは違うと思う。健康食品に手を出す人の割合が多い国といったほうが正しいだろう。海外ではもっと科学的な視点から、健康に対してフォーカスしている。トランス脂肪酸の影響やフッ素の影響が日本で議論されることは今後もなさそうだ。

 

正直言って、こんだけ毒食ってればそりゃガンにもなるよなって感じだ。若いうちから男女問わず抜け毛に悩み始めるのも頷ける。

 

だからこの記事を読んだら、できるだけ体に毒を取り込まないような生活をしてほしい。「そんなの気にしていたら食べるものがなくなっちゃうよ」と思う人も多いかもしれない。そうやって諦めてしまう人がほとんどだけれど、諦めないでほしい。

 

 

まとめ

抜け毛が気になり始めたら、できるだけ早く対策をしよう。目を背けちゃいけない。

 

ただし育毛剤や薬を服用する必要はない。特に育毛剤に関しては無意味だから絶対やめよう。そもそも何で”育毛”剤というのか知っているか?”発毛”効果がないからだ。長い歴史を見てきても、育毛剤で髪が生えたなんて記録は一切ない。残っている記録は「高い金を払わされて終わった男たち」だろう。インンターネット上にある情報のほとんどは金儲けのために作られたものだと思ったほうがいい。

 

それよりも根本的な対策をしよう

・メンタルを強くする

・ビタミン・ミネラルを摂取

・毒を体に取り込まない

 

これだけでもかなりの効果が見込めるはずだ。ミノフィナが効かなかった僕も、この対策をストイックに行ったことで髪の毛を取り戻すことができた。

 

これだけストイックな対策をしたにもかかわらず、結果が出なかったという方はAGAである可能性が高いので、専門家のカウンセリングを受けることをオススメする。あのGacktさん出演していることで知っているため知名度も高い「AGAスキンクリニック」は僕のおすすめだ。

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