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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

髪を復活させた僕がプロペシア・ミノキシジルが効かないタイプの人を分析した

ハゲ・抜け毛・薄毛の知識 ミノフィナ

現段階で薄毛を治す最も有効な手段はプロペシア、そしてミノキシジルを服用することだ。それ以外の方法は育毛であり、発毛する効果はない。

 

だからもちろん僕も服用している時期があった。でも1年近く辛抱強く使用し続けたにもかかわらず、効果は全く実感できなかって。いや全くなかったわけではない。腕毛やすね毛が伸びる効果を実感できた。

 

 

違う。僕らが必要としているのは髪の毛だ。体毛ではない!

 

結局はストレスを徹底的に取り除き、食生活をアスリート並みのストイックさで改善することで、髪の毛を復活させることに成功した。

Manhattan‘s Running

だから僕はミノフィナが万人に効くアイテムではないことを知っている。僕みたいに効かない人がいる。一方でガンガン効果を発揮することもある

 

そこで今日は、プロペシアおよびミノキシジルが効かないタイプの人を説明していこう。

 

 

びまん性脱毛症

Curly Hair

生え際から攻められるタイプ、頭頂から削られて行くタイプ、両方から同時攻撃を受けるタイプなど人によってハゲ方は千差満別だ。びまん性脱毛症は全体が薄くなっていくタイプだ。まさに写真の男性とは真逆だ。一般的には女性に多いと言われているが、もちろん男性にも起こる。実は僕もこのタイプのハゲだった。

 

この脱毛症は多くの場合、ストレスによって引き起こされる。それもそうだ。何しろ一般的に女性はハゲにくい。普通の生活をしていれば年をとるまで美しい髪をキープすることができる。

 

しかし、近年は女性の薄毛がなぜか急激に増加している。これは多くの女性が社会進出をするようになり、男性と同様に強いストレス下に置かれているからだ。学生時代は可愛がられていた女の子でも、容赦ない社会が待っている。うまく生きていける人もいるが、そうでない人もいる。

 

そして人によってはびまん性脱毛症になってしまう人もいるわけだ。

 

男性がびまん性脱毛症を患うのもストレスが原因である可能性が非常に高い。この脱毛症の原因は科学的に証明されているわけではないが、僕はストレスによって頭皮への血流が落ちていることが原因だと感がている。

 

なぜなら、一般的にホルモンバランスが原因だと言われているが、それが正しければプロペシアを飲むことで、抜け毛が止まるはずだ。しかし多くの場合びまん性脱毛症にはミノフィナは効かない。実際びまん性脱毛症だった僕にも効かなかった。

 

このタイプの人はストレスを減らすところから始めよう

 

 

冷え性な人

Cold

頭皮の血行が良く、豊富な栄養が与えられると、健康的な髪の毛は生えてくる。逆にこの二つの条件が揃っていないと、いくら育毛効果の有るものを付けたり塗ったりしても、効果が現れることはない。当然ミノフィナを飲んでも無駄になる。成分が頭皮にまで届かないからだ。

 

冷え性の人は血行が悪いことの表れだから、ミノフィナを飲んでも効果を実感できない人は、体の血行から改善する必要がある。

 

冷え性というのは体の末端に現れる。手先・足先がわかりやすい。

 

頭皮も体の末端で、血液が行き届きにくい部分だ。寒さや痛さを感じにくいかもしれないが、手先・足先が冷えているのであれば、頭皮にも血液が行き届いていない可能性が十分にある。

 

 

性欲がない

skel

男性の薄毛は男性ホルモン及び、その受容体の感度によって決定されると言われている。男性ホルモンの放出量が多かったり、リセプター感度が強いと、薄毛になりやすいということだ。

 

この考え方で言えば、性欲が強い人ほどハゲやすいとも言える。この場合であれば男性ホルモンであるテストステロンと5α-還元酵素との結合を阻害し、悪性の男性ホルモンであるジヒドロテストロンの生産を、プロペシアを飲むことによって抑制することができる。

 

だから、プロペシアが効果を発揮するケースとしては、テストステロン値が高い人だ。

 

しかし薄毛に悩んでいる人の中には明らかに性欲がないし、見た目的にも女性的な人でもハゲているというのはよくある。なぜだろうか?これはジヒドロテストステロンの生産量が多いためだと考えられる。

 

プロペシアにはテストステロンと5α-還元酵素の結合を阻害し、ジヒドロテストロンの生産を抑制する効果があるわけだが、それ自体を無毒化する効果はない。だからいくら見た目が女性的で、性欲がなくテストステロン値が低い人でも、大量のジヒドロテストステロンが体内で生産されていた場合、ハゲる可能性がある。

 

このジヒドロテストロンはストレスによって増加する。なぜならストレスによってテストステロン値が下がると、代わりにジヒドロテストステロンを生産するようになるからだ。こいつはテストステロンの数倍も強いホルモンであるため、髪の毛に悪影響を与える。

 

しかし残念なことだが、現段階でジヒドロテストステロンを無効化する薬はないため、プロペシアが効かない場合は、根本的な問題であるストレスをどうにかしなければいけない。

 

 

最後に

まとめに入ろう。ミノフィナが効かないタイプは次の3つのタイプだ

 

✔︎ びまん性脱毛症

✔︎ 冷え性

✔︎ 性欲がない

 

どれも元をたどればストレスが原因であることが多い。だから薬が効かないことが多い。実際僕もびまん性脱毛症だったし、冷え性だし、性欲はある。そんなこともあってか全くミノフィナが効かなかった。

 

逆にこれらのタイプが当てはまらないのであれば、ミノフィナを試してみてもいいかもしれない。

 

その時に、個人輸入という方法もあるが、僕としてはクリニックから購入することをおすすめする。なぜならその人によって、効果の出る薬は異なる。さらに、個人輸入には不安な点も多いからだ。

 

GacktさんがCMに出演していることでも有名な「AGAスキンクリニック」では、AGA治療薬も安価で手に入れることができる。カウンセリングも無料。おすすめだ。

 

 

 

 

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