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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

姿勢が悪いとハゲる可能性は上がる理由!まっすぐ上を向いて生きよう

生活習慣 ハゲ・抜け毛・薄毛の知識

モデルのように背筋を伸ばし、まっすぐ上を向いて生きている人は、内面はともあれかっこよく見えるもの。海外で生活をしていると、周りの人はみんな姿勢がよく、自信を持っているように見える。

 

その影響もあってか、昔は超猫背で親からはいつも「背筋を伸ばしなさい」と言われていた僕も、最近では自信満々に背筋を伸ばして歩いている。

 

実は背筋を伸ばして歩くようになったのにはもう一つ理由がある。薄毛を治すためだ。きっと「なぜ薄毛に関係が?」と思うだろう。簡単に言うと猫背によって頭皮の血流が悪くなるからだ。

 

 

姿勢を正すと頭皮の血行が良くなる

Napping

髪の毛はケラチンというタンパク質からできている。もう少し詳しく見ていくとタンパク質はアミノ酸からできている。だからアミノ酸をしっかり取れるような食生活をすることが大切だ。

 

でもそれ以上に大切なことは、頭皮の血流を良くすることだ。なぜならいくら体に栄養を取り込んでも、それが頭皮まで届かなければ意味がない。このことは薄毛に悩む多くの人は知っているから、僕が言うまでないのかもしれない。

 

だからか多くの人が日々頭皮マッサージに勤しんでいる。まぁそれはそれでいいのかもしれない(僕は無意味だと思ってる)けど、姿勢を正すところから始めてみてはどうだろう。

 

なぜなら姿勢が悪いと確実に頭皮への血流が落ちるからだ。頭は心臓よりも高い位置にあるから、ただでさえ血液を送りにくい。姿勢が悪いと、首が曲がってしまうため、血流がより悪くなる。これは僕の経験上間違いない。

 

冒頭で僕は猫背だったと言ったが、意識して背筋を伸ばすようになってからは、血液が後頭部を流れる感覚を得られるようになった。最初は、長い間血流の悪い状態だったからか、後頭部に痛みを感じたが慣れてくると気持ちがいい。エネルギーが体の末端までみなぎっている感覚になる。

 

 

深い呼吸ができるようになり活性酸素が減る

Singing

姿勢を正すことによって頭皮への血流が良くなったとともに、発見したことがあった。頭痛がしなくなったことだ。今までは少し忙しくなると呼吸が浅くなり、軽い酸欠状態になっていた。それが原因で頭が痛くなっていたが、ほとんど感じなくなった。

 

なぜこんなことが起こったのか?それは背筋を伸ばすことによって横隔膜が広がり、取り込める酸素の量が増えたからだ。仕事や勉強で疲れた時のことを想像してみてほしい。きっと背筋を丸くして、デスクに置いてある紙を首を折り曲げながら見ているはずだ。

 

それでは十分に酸素を取り込むことはできない。作業効率が悪くなったり、頭痛になるのも頷ける。だからデスクワークをしている時に体の不調を感じたら、背筋を伸ばすことを意識しよう。

 

これにはさらにメリットがある。それは活性酸素が減るということだ。

 

人間の体は、何らかの原因で細胞への血液の流れが悪くなり酸欠状態になると”虚血”という状態になる。原因は主にストレスだが、その状態から解放されて細胞に酸素が流れ込むと活性酸素を発生させる。

 

この言葉も薄毛に悩んでいる人や健康への意識が高い人なら知っているワードだと思う。活性酸素は酸素よりも酸化力が強く、細胞を酸化させる。細胞が酸化すると肌の老化が起こり、血液はドロドロになる。

 

こうなると頭皮への血流は悪くなり、抜け毛の原因となる。

 

だから体に活性酸素をためないためにも、机に向かっている時は背筋を伸ばし、歩いている時は斜め上を向いて歩こう

 

 

ストレスが溜まらなくなる

Relax

体と心というのはお互いに強く影響し合っている。よく言われるのが、作り笑顔であっても続けていると、幸せな気分になってくるというものだ。これは心と体の関係を表した非常にいい例で、表情と精神のつながりをわかりやすく説明してくれてる。

 

実は姿勢というのも表情と同じくらい、精神に影響を与える。ある心理学の調査では、歩行者の顎の角度を調査して、その人の幸福度を測った。笑ってしまうように単純な結果だが、顎の角度が高い人ほど幸せな気分だったそうだ。

 

そう、幸せになりたければ顎の角度を上げるだけでいい。わざわざ自己啓発本を読んで、精神を鍛え上げる必要なんてない。そんな小手先のテクニックよりも顎をあげよう。

 

薄毛治療をする上で、ストレスをなくすことは非常に重要だ。僕はミノフィナが効かずに、ハゲの原因を必死に探った。その結果ハゲの原因の8割はストレスであるという結論に至った。少なくとも僕の場合はそうだった。

 

だからストレスのないライフスタイルに変更したし、当然心理学の本を読んでストレスを消す方法を学んだ。その一つが「姿勢を正すこと」「顎を上げることだ」。

 

日本はストレス過多な社会だ。年間の自殺者の数を見ればいかに労働環境が劣悪なのかがわかる。海外で暮らしながらフリーランスで働いている僕は、日本とのギャップに日々驚かされてしまう。もちろん海外の方がマシだし、思いやりを感じることが多い。

 

なかなか環境を変えるというのは難しいと思う。だからせめて姿勢だけでも変えてみよう。これは考え方や感情をコントロールするより全然簡単だ。ストレスを日々感じているという人は、意識して姿勢を正してみよう。

 

 

まとめ

背筋を伸ばすというのはプロペシアミノキシジルのように、ハゲ原因であるジヒドロテストステロンの分泌を直接阻害するような強力な効果はない。でも薬に頼らず薄毛を治したい、抜け毛を止めたいという人。または僕のようにミノフィナが効かずに、ストレスをなくしたり生活習慣を正すことでハゲを治したいという人は、姿勢を正しくすることも対策の一つに取り入れてほしい。

 

自分の場合、ハゲが治った一番の要因はストレスのない生活に完全にシフトしたことだと思っている。でもそれと同時に呼吸を深くしたり、姿勢を良くすることもやっていた。

 

そんな難しいことじゃないから、みんなも明日から始めてほしい。

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