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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

抜け毛・ハゲはじめの初期症状を僕の実体験とともに克明と語る

ハゲというのは長い年月をかけて、徐々に減っていくと思われがちだが、それは年をとった人に限った話だ。若ハゲは別。若いほどにその進行度は早い。なぜなら細胞の成長、入れ替わりが早いからだ。

 

そのためにガンと同様に早期発見が重要である。髪を復活させるのは不可能ではないが、発見が遅れるほどに、治療の難易度は上がる。

 

一番いけないのが、抜け毛に気づき始めたのに、自分のプライドのために、向き合わないことだ。僕はこれによって、かなり深刻なレベルまでに追いやられてしまった。

 

みんなにはおなじ過ちを犯して欲しくない。これから上げていく症状が見られたら、すぐに対策を始めていこう。

 


髪が立たなくなる

New hair

自分で言うのはなんだが、僕は割とイケメンな方だ。中学校の頃から誰かしら、僕のことを好きでいてくれる。

 

だから調子に乗っていた。髪も入念にセットして、如何に自分をカッコよく見せるかということを考えていた。

 

しかし、大学生になった頃からか、髪の毛がうまくセットできなくなった。ワックスで髪の毛を立てようとしても、うまく立たない。カッコよく決まっても、お昼頃にはペチャっとしてしまう。(きっと調子に乗っていた罰だ!)

 

この原因は、毛の量が減ったことにある。当然だ。髪の毛が減ればその分、髪を立たせるための土台が弱くなる。いくらドライヤーやワックスを駆使しても、すぐに寝てしまう。

 

僕も最初は「もともと寝癖だし、髪も細いからうまくセットできないんだよな」なんて言っていたが、それは違う。

 

根本的な原因は髪の量だ。髪が多ければ、ワックスとドライアー、ヘアアイロンを駆使して、どうにでもなる。

 

今、僕は水嶋ヒロさんのような髪型をさせてもらっているが、髪のセットに困るようなことはまずない。なぜなら髪が十分にあるからだ。

 

「最近髪が立たなくなったな」「毛の流れが変わってきたな」なんて思ったら、要注意だ。

 

 

前髪が決まらなくなる

hangover bedhead emo hair

外見の印象を決める要素はいろいろあるが、その中でも前髪は、かなりその人の印象に影響する。

 

トレンディーエンジェルの斎藤氏は、ハゲの世界でもテレビの世界でも一躍有名になったが、彼がカツラを被ったところを見たことがあるだろうか?超イケメンだ。

彼は30代ながら、完全にハゲきっているので、普段の見た目の印象としては「おじさん」ないし「おにいさん」になってしまうが、ズラを被ると完全に別人になる。

 

だから前髪は女の子にモテるという面でも重要なわけだが、「最近、前髪がうまく決まらないんだよね」と思い始めたら、要注意だ。

 

基本的に前髪は、髪の毛が十分にあれば、コントロールできる。くせ毛でもヘアアイロンとスプレーを駆使すれば雨の日でもなんとかなる。

 

しかし抜け毛によって、髪の毛が減ると、おでこが隠れなくなる。少し減ったくらいなら問題ない。しかし、いちいち鏡でチェックして、髪型を確認しないといけないレベルになると、話は別。

 

僕の経験上、そこまで来ると、周りからハゲと言われる一歩手前だ。全体的にも髪が減ってきている可能性がある。なぜなら前髪が決まらない原因には髪が全体的に減ってきている他に、おデコが禿げ上がってきている可能性があるからだ。

 

いや、多くの場合は「毛量減少」「生え際の後退」は同時に来る。

 

そのため、「最近、前髪がうまく決まらないんだよね」って人は、要注意。対策を始めよう。

 

 

シャンプーの時に切れ毛が増えたと思う

Shampooing Hair With Bubbles Han

人間の髪の毛は1日100本以上抜けると言われている。そのため、シャンプーをしている時にも、ある程度の髪の毛は抜けるものだ。

 

僕も高校生くらいの時は、その考えのもとで自分を納得させていた。「これくらい普通だ。季節の変わり目でもあるし、問題ないだろ」と。

 

しかも当時に僕は、ストパーをかけていたため、髪が傷んでた。だから「これは抜け毛じゃなくて、切れ毛。大丈夫」と言い聞かせていたし、周りにも「最近、切れ毛が多いんだよねー。ストパーで傷んでるから」と言っていた。

 

今思えば、全くもって恥ずかしい話だ。あれは切れ毛じゃなくて抜け毛だからだ。

 

切れ毛であれば、継続的にシャンプーの時に髪の毛が手に付くということはない。一時的に髪の毛が痛み、耐えきれなくなった時に、切れる。

 

だから1カ月や2カ月単位で、シャンプー時に見る髪の毛が増えたなら、それは抜け毛の可能性が高い。

 

僕の経験上、若ハゲなら抜け毛が増え始めてから、1年で「禿げてきた」と目で見てわかるようになる。僕は高校のときに抜け毛が増え始め、大学生で可視化してきた。

 

周りの友達でも「最近、髪染めすぎて切れ毛が多いんだよねー」と言っている人は、ハゲ始めている傾向が強い。これは男でも女でもだ。

 

 

頭皮が硬くなった

Danish Head Massage

良い農作物は良い土壌から生まれるように、髪の毛も、その下にある頭皮の環境が良くなければ生えてこない。

 

頭皮が硬くなってきたと感じたら、それは抜け毛の始まりのサインかもしれない。なぜ頭皮が硬いのがいけないのかというと、髪に十分な栄養が行き渡らないからだ。抜け毛で悩み始めた人なら誰しも、髪に良さそうな食べ物を積極的に摂取していると思う。

 

それはそれで良いことだが、髪に栄養を届けるには頭皮を柔らかくする必要がある。こう話すと頭皮マッサージを想像する人が多いだろうが、あれはほとんど意味がない。なぜなら一時的に頭皮と力技で柔らかくしているだけで、根本的な解決になっていないからだ。

 

全身をマッサージしてくれるお店に行っても、二日目には普段通りにもとどおりになってしまうのと同じ構図だ。

 

頭皮を柔らかくするには、根本的な問題である、ストレスを解決する必要がある。ストレスと一口に言っても、身体的なストレスと精神的なストレスに分けられる。身体的なストレスは、過剰労働が原因。精神的なストレスは究極的に言えば、人間関係が原因だ。

 

人間はストレス(身体的でも精神的でも)がかかると、筋肉が硬直するようになっている。血液の流れも悪くなる。そして頭皮が硬くなるわけだ。

 

これを解決するには、原因となる環境を捨てることが最善策だが、日々の生活もあるためそう簡単に環境を変えることはできないだろう。かといって精神論でどうにかなる問題でもない。

 

そこで僕が勧める方法は、抗ストレスホルモンの生成に関わるビタミンを摂取することだ。人がストレスを感じた時に抗ストレスホルモンが分泌される。これによってあなたの身体、精神を守っているわけだが、ビタミンが不足すると、ストレスに対抗する力が弱くなる。

 

ストレスを強く感じる人は、この状態の可能性が高い。だからビタミンの摂取は必須だ。特にビタミンCとビタミンEは、抗ストレスホルモンの生成に携わっているだけでなく、活性酸素を減らす効果もあるため、血流も良くしてくれる。

 

ストレスが減ることで、硬直状態が解ける。さらにビタミンによって血流が良くなれば、頭皮は自然な柔らかい状態に戻る。少なくとも僕の場合は、ストレスを減らし、ビタミンを摂取することで、頭皮はかなり柔らかくなった。もちろん今も柔らかい。

 

 

髪が細くなってきた

Emily Dickinson's Hair

「なんだか以前よりも髪が細くなってきたような」と感じたら、要注意だ。なぜなら僕自身、髪が細くなってきたと同時に、抜け毛が増えたからだ。いや抜け毛が増えたから、髪が細くなったのかもしれない。

 

いずれにせよ、危険信号だと思ったほうがいい。

 

ハゲている人を観察してみればわかるが、髪の毛が太い状態でハゲるという人はあまりいない。ほとんどの人は髪が細くなり、ボリュームがなくなる。そして七三分けにすることでボリュームを出す。やがて盛る髪がなくなる。

 

髪が細くなるのは、何らかの影響で髪に十分な栄養が届いていない証拠。それは頭皮の血流の問題かもしれないし、そもそも栄養が不足している可能性がある。

 

対策としては、先ほど紹介した「頭皮を柔らかくする方法」と同じだ。ストレスをなくすと同時に、ビタミンを摂取することでストレスに強い体を作る。そして体の硬直状態が解けると、自然に頭皮も柔らかくなってくる。

 

すると、良い血流が確保され、髪の毛に十分な栄養が行き届く。力強い髪の毛が生えてくるはずだ。

 

 

まとめ

最後に紹介した項目をまとめておこう。

 

・髪が立たなくなる

・前髪が決まらなくなる

・シャンプーの時に切れ毛が増えた

・頭皮が硬くなった

・髪が細くなってきた

 

全部で5つだ。細かいポイントを言えば10個ほどになるが、確実にハゲの前兆である、状態をあげてみた。当てはまるものはあっただろうか?一つでも思い当たる節があるなら、すぐに対策をしたほうがいい。抜け毛対策は早ければ、早いほどいい。高い薬に頼る必要もない。

 

最初は、ストレスをためないこと。マルチビタミンを摂取することだ。これだけでかなり効果的な対策になる。

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いや、むしろ僕はこれが最高の対策だと思っている。プロペシアミノキシジルも効かなかった僕が復活したのは、この方法だからだ。 

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