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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

薄毛・抜け毛対策のために”避けるべき”食べ物6選

食生活 ハゲ・抜け毛・薄毛の知識

多くの人は薄毛対策や抜け毛対策のために食生活を見直そうと考え、できるだけ体にいいものを食べようと心がける。髪の栄養となる亜鉛を豊富に含んでいるものや、男性ホルモンの分泌を抑えるためにイソフラボンを摂取するといったところだろう。

 

しかし抜け毛対策をする上で一番重要なのは、”何を摂るか”ではなく”何を避けるか”だ。

 

なぜなら現代社会の食事は毒だらけだからだ。

 

 

 

なぜ毒を避けなければいけないのか?

Jack

ファストフード店に行けばトランス脂肪酸をたっぷり含んだバーガーが売られているし、街を歩けば砂糖まみれのお菓子を売っているお店ばかり。

 

スーパーで売っている肉も薬漬けにされていたり、魚も放射性物質によって汚染されている可能性がある。

 

こうしたものを摂取していたら、いくら髪に良い食材を摂取していても全く意味がない。というより毒となる食べ物が薄毛を助長していることすらある。

 

髪の毛は汗や尿と同じように、体の毒を排出する器官でもある。もし今不摂生な生活をしていて、薄毛が進んでいるのであれば、抜け毛は体から毒素を排出するための防衛反応であるのかもしれない。

 

何を摂取するかより、何を避けるかが重要だ。

 

僕が普段から髪を維持するために、避けている食べ物を挙げていく。

 

 

 

特にハゲを助長するヤバイ食べ物

ファストフード(トランス脂肪酸

L.A. Burgar

日本人が最も摂取してしまいやすく、体に悪く、健康に寄与する可能性が全くと言っていいほどない物質がトランス脂肪酸だ。ファストフードやスナック菓子にふんだんに使われている。

 

初めて耳にする方も多いかと思うので、このトランス脂肪酸について少しだけ説明させていただく。

 

日本ではあまり注目されていないが、海外ではかなり危険視されている油の1つで、ポテトチップスのパッケージなどには「トランス脂肪酸不使用」を書かれていることが多い。

 

このトランス脂肪酸の何がヤバいのかというと、その不自然な化学構造だ。

 

脂肪酸には2種類あって、常温でも液体のまま存在する不飽和脂肪酸、常温で固化する飽和脂肪酸がある。

 

トランス脂肪酸は”飽和脂肪酸”に分類され、血液をドロドロにする。バターや牛脂に含まれる飽和脂肪酸は自然な形であるため、適度であれば体に良いと考えられる。

 

しかしトランス脂肪酸は、全く自然な食べ物ではない。不飽和脂肪酸に水素を無理やり添加し固化した人工的な脂肪酸だ。その化学構造はプラスチックとほとんど変わらない構造をしている。

 

こんなものを体に取り込んだらどんなことが起こるか、想像するのは難しくない。血液がドロドロになり、髪に栄養が送られなければ、抜け毛が増えることも当然ながらあるだろう。

 

トランス脂肪酸が大量に含まれているファストフードやスナック菓子、パンは徹底的に避けよう。日本では「トランス脂肪酸」と明記されていないが、ほとんどの食材に含まれている。

 

 

チョコレート・ケーキ(砂糖)

Cake

髪に良くない食べ物、堂々の第2位は「砂糖」だ。砂糖の何がやばいかというと、体内に入ると血液が酸化し、ドロドロになることだ。

 

頭皮には髪の毛に栄養を送るための毛細血管が大量に存在している。そこから栄養源を得ることで髪の毛は健やかに育つわけだが、血液がドロドロになったら何が起こるだろう?

 

答えは単純。髪の主成分となる栄養源が送られない。そしてその状態が続けば抜け毛が起こるだろう。

 

もともと血管というのは非常に細いもので、腕に通っている血管を見ても直径数ミリ程度しかないはずだ。

 

毛細血管となれば、さらに細くなる。想像してほしい。そんなところをドロドロの血液が通れるだろうか?まず無理だろう。汚れた川は、川の流れの弱いところからどんどん枯渇していく。

 

もし日々の食事で砂糖を大量に摂取しているなら、抜け毛対策のためにも、健康のためにも控えたほうがいいだろう。

 

僕はチョコレート、炭酸飲料、ケーキなどは誰かからもらったときを除いて基本的に食べない。

 

 

 

体に悪いから食べないほうがいい食べ物

ここまで僕が髪の毛を維持するために、避けている食べ物を紹介した。とりあえずトランス脂肪酸、砂糖の2つを避けていれば、一般人から比べたらかなりの健康体を手に入れられる。真剣に取り組むと、この2つを避けると食べるものがほとんどないという事態に直面すると思う。

 

しかし現代社会には、まだまだ避けるべき食べ物というのが存在している。よりストイックに抜け毛・薄毛対策を行うのであれば次の食べ物も”積極的に避けよう”。

 

人工甘味料

先ほどは砂糖が血液をドロドロにするというような話をした。「だったら人工甘味料ならオッケーでしょ」と考えた方もいるのだろう。

 

結論から言うと全然オッケーではない。なぜなら人工甘味料はその名の通り人工物であって、決して体にいいものではない。

 

そもそも人工甘味料はカロリーゼロの飲み物に含まれるもので、これらを摂取するほとんどの人がダイエット目的で飲んでいるんだろうが、実は人工甘味料を摂取しても太ることがわかっている。

 

なぜかというと砂糖と同様に、人工甘味料を摂取することでも大量のインスリンが分泌されるからだ。このインスリンが血中の糖分を各臓器に送り込むことで太る。

 

しかも人工甘味料の1つであるスクラロースは砂糖の600倍の甘さがあるとも言われ、その数字だけでもヤバさがわかるだろう。

 

こんなものを食べて体にも髪にもいいはずがないことは、賢明な人ならわかるはずだ。

 

 

コンビニ弁当

Bento

毒となる食べ物がありすぎて、挙げたらきりがないため、ここからはサクサクと書いていこうと思う。

 

読者の方はコンビニ弁当が髪にいいと思うだろうか?答えは確実に「No」だと思う。そして僕の答えも当然ながら「No」だ。コンビニ弁当の何がヤバいかというと、添加物の量だ。そして冒頭でも説明したトランス脂肪酸が含まれていることだ。

 

コンビニの弁当が、あんなにも見栄えが綺麗で長持ちして、その上安いのか?大量の添加物が含まれているからだ。「pH調整材」「グルタミン酸ナトリウム」「トランス脂肪酸」「漂白剤」「着色料」「発色剤」「甘味料」などなどあげたらきりがない。

 

こんなものを体に取り込むリスクをわざわざ取る必要はない。

 

 

牛乳

学校給食の定番「牛乳」。実は日本人にとってはあまりメリットがない。確かに栄養が豊富に含まれているが、日本人には古来から牛乳を飲む習慣がなかった。さらに乳頭はラクターゼという酵素で分解され、体に吸収されるが、ラクターゼは赤ちゃんにしか作られない。

 

よく「骨を強くする」と言われているが、これに関しても間違いである可能性が高い。ハーバード大学で7万人以上の女性を対象に12年間追跡調査を行った結果では、むしろ乳製品の摂取量が多いほど、骨折する割合が多かったことがわかっている。

 

さらに現在の牛乳には成長ホルモン、抗生物質、過酸化脂質が入っていて、とても体にいい食べ物とは言えない。牛乳は子牛の食べ物なのかもしれない。

 

 

カップラーメン

食べていてわかると思うが、カップラーメンを食べものだと言っていいのだろうか?

 

カップラーメンにはほとんど栄養が含まれていない割りに、カロリーが高い。もはや自然界の食べ物ではありえないような物質になっている。

 

もちろん髪にいいはずがない。

 

 

 

最後に:食べるものがない現代社

Grant and Jean-Guy at the Ramen place

徹底的に薄毛対策を行うとなると、食べれるものはほとんどなくなる。トランス脂肪酸はどの食べ物には含まれているし、砂糖だって100%避けることはまず不可能。

 

だからといって「そんなこと言ってたら食べるものがなくなっちゃうよ」と思考停止していたら、そのままハゲ行くだけだ。

 

意識して体に毒を取り込まないようにするか。これができるかできないかで、未来は大きく変わってくるだろう。

 

外食は控えて、自分で作ろう。

 

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