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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

シャンプー時に抜け毛が増えたと思ったら危険信号〜洗髪法を変えても無駄〜

「あれ最近抜け毛が増えた?」とシャンプーの時に思うことがあるかと思う。僕もそういう時期が長く続いた。

 

僕の経験から言うと、シャンプー時に抜け毛が増えたと思ったら、それは危険信号だと考えた法がいい。

 

僕は高校2年くらいの時から、シャンプー時の抜け毛の多さが気になり始めた。もちろん最初は季節的なものだと思った。髪のボリュームもいきなり減ることはなかったため油断していた。

 

しかしそうしている間にも確実に髪の毛の量は減り続け、「あれ?最近髪が薄くない?」と気付いた時にはかなり薄毛が進行してしまっていた。おそらくストレスが原因だったのだろうが、回復するのにかなりの時間と苦労を要してしまった。

 

だから読者の方には、シャンプー時に抜け毛が増えたと気付いたら、すぐに対策を打って欲しい。

 

どの程度の髪の毛が抜けると危険信号なのかわからない人も多いだろう。ここでは僕の経験とともに話ししていく。

 

 

 

シャンプー時に50〜100本抜けるのはヤバい

一般的に人間の髪の毛は1日に約50〜100本抜けると言われ、その大半がシャンプー時のものだと言われる。数で言えば大体50本程度だろう。そのため多くのサイトでは一回のシャンプー時に50本程度の抜け毛であれば、ほとんど心配いらないと言われている。

 

僕の経験から言わせてもらおう、これは嘘だ。

 

シャンプー時に目に見えて、50本も抜けるというのはかなりの危険信号だと言わざるをえない。

 

事実、僕が抜け毛が増えたなと思い始めた頃、シャンプー時の抜け毛の数は50本程度だった。だから僕はこの程度の抜け毛の数はいたって普通だし、気にする必要はないと考えていた。今ではなんてバカだったんだろうと思うが、当時はそう信じて疑わなかった。

 

でもそれから1、2年が経った頃から確実に自分が薄毛であることに気づいてしまった。この時のショックはかなり大きかった。

 

 

 

本当に50本で済んでいるのか?

through my eyes

なぜ50本程度でもヤバいのか疑問に思っている人も多いだろう。

 

その理由は単純で、確認できている髪の毛が50本程度なら、実情はそれ以上抜けているからだ。数字にすれば1.5倍〜2倍は抜けていると考えたほうがいい。

 

ほとんどの人はお風呂で抜け毛を確認するときに、手に付いた髪の毛を数えると思う。しかし大半の髪はシャンプーを洗い流す時や、リンスを洗い流すときに落ちていく。

 

それらを正確に数えている人はまずいないと思う。実はそれらを含めて計算するとやはり1.5倍〜2倍の量になる。

 

だからもしシャンプー時の抜け毛の数を、手に付いた髪の数で計算して「これなら大丈夫」と安心していたら、危険だ。

 

 

 

1日に100本抜け、50本シャンプー時にって本当?

さらに疑わなければいけない点がある。1日に100本抜け、そのうちの50本から60本はシャンプー時に抜けるというものだ。

 

これには科学的な根拠や実験データがあるのかは定かではないが、本当に抜け毛の大半はシャンプー時に起こるのだろうか?

 

シャンプー時の抜け毛が50本程度なら大丈夫だと思っていても、実は日常生活で200本近く抜けている可能性も十分に考えられる。

 

つまりシャンプー時に50本だからといって安心していいわけではない。

 

 

 

数字ではなく昔と比較しよう

hair syle

抜け毛の数は人それぞれだ。抜け毛が多くても生える毛の数が多ければ問題ない。しかし逆に抜け毛の数が少なくても、生えてくる髪の毛が少なければ薄毛になる可能性もある。

 

そのため一概に、これだけの数なら大丈夫で、これ以上の数だと危ないと言えるわけではない。

 

大切なのは数字ではなく、昔の自分と比較してどうなのかということだ。

 

考えてみてほしい。中学生や高校生の頃、抜け毛の数が気になっただろうか?おそらくほとんどの人が気になったことがないと思う。それは抜け毛の数が少なかったからだ。

 

では最近はどうだろう?抜け毛の数が増えたと感じている?おそらくそれは気のせいではなく、実際に数が増えている。

 

だいたいいきなり抜け毛が気になり出すなんておかしな話だ。よほどでない限り、髪の毛が抜けても気にならない。気になり始めたということは、危険信号だと考えたほうがいい。

 

 

 

シャンプーを変えても抜け毛が減らない理由

抜け毛が気になり始めると、シャンプーを変えたりして対策をする人が多いが、僕の経験上それらは全くと言っていいほど無意味だ。なぜなら男性の薄毛の場合、AGAである可能性が高く、シャンプーを変えても全く意味がない。

 

AGAはジヒドロテストステロンという男性ホルモンによって引き起こされているが、シャンプーにはそれの分泌を抑える効果が全くないからだ。

 

さらにAGAでないにしても、シャンプーを変えても髪を生やすことはできない。

 

例えばストレスによって薄毛が起こっている場合、原因はストレスによる血流の悪化やジヒドロテストステロンの分泌が可能性として考えられる。髪の生成に必要なビタミンがストレスによって消費されてしまっている可能性もある。

 

だからどんな場合にしてもシャンプーによる発毛はありえない。

 

ノンシリコンシャンプー、スカルプシャンプーなど僕はあらゆるものを試したが、シャンプーで髪が生えたことは一度たりともない。

 

 

 

男性がするべき抜け毛対策

Protect

具体的な対策法について話していこうと思う。育毛剤は一切の発毛効果がないためこの記事でもこのサイトでも紹介しない。

 

ここではもっと根本的な解決法をざっくりと紹介していこうと思う。

 

 

ジヒドロテストステロンを抑える

男性のハゲの大半はこのジヒドロテストステロンが原因だ。テストステロンという男性ホルモンが毛根にある5αリダクターゼという転換酵素と結合することによって生み出されるのが、ジヒドロテストステロンだ。

 

これを抑える方法は幾つかあるが、最も手っ取り早い方法はフィナステリド成分を含むプロペシアを服用することである。これらはAGAクリニックや個人輸入をすることで入手可能だ。

 

僕としては安全性を考慮してクリニックで処方してもらうことをお勧めしている。最近では個人輸入とほぼ変わらない値段で、処方してくれる。

 

 

男らしく生き、テストステロンを増加させる

ジヒドロテストステロンを減らすもう1つの方法としては、それ自体の分泌を抑える生活を送ることである。ジヒドロテストステロン分泌はテストステロンの減少によって起こると言われおり、テストステロンの代わりとして働く。

 

しかしテストステロンの何倍も強いホルモンで、それにより抜け毛が起こると言われている。

 

ジヒドロテストステロンの分泌を抑えるには、テストステロンの分泌量を増やすことだ。

 

増やすにはいくつかの方法があるが、簡単に言うと男らしい生活を送ればいい。筋トレをして体を鍛えたり、堂々と振る舞うことだ。恋愛をすることでもテストステロン値が上がると言われている。

 

 

頭皮の血行を良くする

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頭皮の血行を良くする方法は幾つかある。ミノキシジルはその1つだ。しかしあらゆる薬には副作用がある。もちろんミノキシジルにもだ。

 

そのため、僕としては生活習慣を見直すことで全身の血行を良くすることをお勧めする。

 

一番いい方法は筋トレだ。またしても筋トレになってしまうのだが、これほど万能な方法は他にない。

 

まず筋肉量が増加することで、血管を押す力が強くなり、全身の血流が改善される。さらにトレーニング時に心拍数が上がり、血流量が一時的に増加することで新たな毛細血管が生まれ、利用されていなかった毛細血管も再生される。

 

 

 

最後に:抜け毛に気づいたらすぐに対策をしよう

シャンプー時の抜け毛が気になり始めた程度であれば、まだハゲになる心配はないと思う。しかし人によっては1、2年で一気にくることもある。

 

だから抜け毛に気づいたら今すぐに対策をしよう。現実から目を背けている間にも、刻一刻と髪の毛を失ってしまっている。

 

早ければ早いほど回復は容易だ。最初はミノフィナを服用しないまでも、健康的な生活を心がけよう。

 

食生活についてはこちらの記事を参考にしてほしい

 

筋トレの詳しい効果についてはこちら

 

ストレスはできるだけ減らそう

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