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ハゲ理論

ストレスのないライフスタイルで髪を復活させることに成功。ちなみにミノフィナは効かなかった。海外と日本を行き来する生活をしながらフリーランスとして働く。そしてこのハゲ理論を運営。

細い抜け毛が増えたらハゲへの危険信号〜早めに対策をしよう〜

抜け毛には幾つか種類がある。太い毛、細い毛、長い毛、短い毛。この中で一番注意しなければならないのは細い抜け毛だ。

 

太い髪の毛が抜ける分には、それほど心配はない。しかし細い毛が大量に抜けるという状態は、かなりの危険信号で放っておくとそのままハゲる可能性が非常に高い。

 

これは僕自身の経験から言っても間違いない。高校生の頃から抜け毛が始まって、最初は太くて長い毛が中心だった。しかし時間が経つにつれて髪の毛が細くなり、抜け毛も細くなった。そこから1、2年程度で明らかに髪が薄くなったことに気がついた。

 

細い毛は要注意だ。

 

この記事では細い抜け毛がなぜハゲにつながるのか、その原因を話すとともに、対策法も紹介していく。

 

 

 

なぜ細い抜け毛がヤバいのか

Hair

結論から言うと、髪が十分に成長する前抜け落ちているからだ。

 

髪の毛というのは成長期→退行期→休止期というサイクルで成長していく。

 

髪の毛はこの3つのステップを経て太い髪の毛に成長していき、十分に髪の毛が育ったところで抜け落ちる。この状態であればすでに次の髪の毛が育ち始めているため、髪が薄くなることはない。

 

しかし細い髪の毛が多い場合、このサイクルが崩れている状態だ。つまり成長期→退行期→休止期という3つのステップを経ることなく、髪が十分に成長する前に髪が抜け落ちている

 

こうした状態だと次に生えてくる髪の毛はまだ眠っている状態であるため、頭に残る髪の数は減る。だから薄毛になるわけだ。

 

太い抜け毛であれば、次に生えてくる髪の毛が成長し始めているため問題ないが、細い抜け毛が増えてきたら要注意だ。

 

 

 

細い抜け毛の原因

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そもそもなぜ細い抜け毛が増えるのかということだが、原因はいくつかある。男性の場合であればほとんどの人がジヒドロテストステロンの分泌量が問題と言えるだろう。その次に血行不良などが挙げられる。

 

「ジヒドロテストステロンが原因」「血行不良が原因」の二つに分けて説明していく

 

ジヒドロテストステロンが髪を抜けさせる

男性が薄毛になる最大の原因はこのジヒドロテストステロンという最悪の男性ホルモンが原因だ。こいつがハゲを引き起こしている元凶だ。
 
先ほど髪の毛は成長期→退行期→休止期という3ステップを経て成長すると説明した。ジヒドロテストステロンはこのサイクルを破壊し、髪を抜け落とす。
 
もちろん何らかの意味があって体内から分泌される物質であるが、髪のことをだけを考えれば”敵”と言わざるをえない男性ホルモンである。
 
 

血行不良は髪にとって最悪

やはりこれまで言われている通り、頭皮および全身の血行というのは髪の生育にとって非常に重要だ。なぜなら髪に栄養を送り込むための重要な器官だからだ。
 
道路にたとえてみると分かりやすい。日本には様々な場所で商品が作られている。それは僕らの生活になければならないものだ。それらを運ぶには車が通るための道路が必要だ。
 
今は日本中の道路がきれいに整備されているため、スムーズに商品を運ぶことができる。しかし大量の雪が道路に積もったらどうだろう?全ての道路が砂利道だったらどうだろう?これらは確実に僕らの生活に影響を与える。
 
頭皮および全身の血行も同じもので、これが詰まっていたり、ドロドロになっている状態だと髪に必要な栄養は行き渡らないず、髪は十分に成長できずに抜け落ちてしまうかもしれない。
 
血行不良が直接的にハゲの原因になるとは言わないが、道路と同じように、必要な物資を届けるためにいつもきれいに整備されているべきだ。
 
 
 
 

今すぐすべき対策

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ここからは抜け毛の原因物質であるジヒドロテストステロンの分泌を抑えるための対策と、髪に栄養を届けるための血行改善について話していく。

 

ジヒドロテストステロンを抑える生活

この物質の分泌を抑える最も手っ取り早い方法はプロペシアを服用することだ。現時点でテストステロンと5αリダクターゼとの結合を阻害し、ジヒドロテストステロンの分泌を抑制できるものはプロペシアしかない。

 

しかし多くの人には抵抗があるし、AGAクリニックで処方してもらうにしても高くつく。

 

僕としては生活習慣の改善でこの物質の分泌を抑えることをオススメする。その一つの方法が筋トレだ。

 

男性であれば筋トレをすることでテストステロンを増加させることができるからだ。

 

「いや、テストステロンを増加させたらジヒドロテストステロンも増えてしまうでしょ」と指摘が入るかもしれない。

 

しかし実際には逆。テストステロンの減少によってジヒドロテストステロン(DHT)は増加する。というのもこのDHTはテストステロン不足を補うために分泌される物質だからだ。年齢を重ねるごとに髪が薄くなるのはテストステロンの分泌量が減少することが一つの原因だと考えられる。

 

だからテストステロンを増加させることは、実は髪にいいわけだ。積極的な体を動かそう。

 

詳しいことはこちらの記事も参考にして欲しい

 

 

 

血行を良くする

血行を良くする方法は幾つかあるが、こちらも筋トレをすることをオススメしたい。何度も何度も筋トレと言っているため、筋肉バカだと思われるのは避けたいのだが、軽い筋トレで十分だ。僕自身も全然ムキムキではないし、せいぜい細マッチョレベルだ。

 

なぜ筋トレがいいのかというと、頭皮だけではなく全身の血行を良くすることができるからだ。筋肉は第二の心臓と呼ばれているように、血管を押し、血液の流れを良くする。

 

さらに筋トレ時に一時的に心臓が強く動くことで血流が一気に強くなり、使われていなかった毛細血管が再生したり、新たな毛細血管が生まれる。

 

もはやメリットしかないと言っていいだろう。

 

頭皮の血行をよくするというと、多くの人が頭皮マッサージに走りがちだが、それはあまり効果がないと思う。なぜなら血行は頭皮とマッサージした程度で改善されないからだ。道路の一部を修理したところで、街全体の道が良くなるわけではない。

 

まずは全身の血行を良くすることを考えよう。

 

 

 

まとめ

細い髪の毛になるのには必ず原因がある。ストレスによって体の血行が悪くなっているのかもしれない。テストステロンの分泌量が減り、ハゲの原因物質であるジヒドロテストステロンが大量に分泌されているのかもしれない。

 

人によって原因は様々だろう。だからとりあえず色々と対策を試してみるべきだ。色々と試していく中で何かしら効果的な方法が見つかるだろう。

 

まずはストレスを溜めず、筋トレをし健康的な人間らしい生活を送ろう。

 

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